滋賀県発明協会では、発明の奨励振興、その実用化の促進と産業財産権(特許・実用新案・意匠・商標)制度の普及を図るとともに特許情報の提供等の事業を行なっています。
●発明の奨励振興
優れた発明を完成された方や、実施化に貢献された方、および長年発明の指導・奨励に尽力された方などの功績を称えるため、「全国発明表彰」、「近畿地方発明表彰」などへの推薦を行っています。
児童・生徒に発明する楽しさと、創作する喜びを体得させ、豊かな観察力と創造力を養うことを目的として「滋賀県発明くふう展」を開催しています。また、未来の科学の夢を自由な発想によって絵に表現し、科学への関心と創造力を高めるため「滋賀県未来の科学夢絵画展」を開催しています。
次代を担う青少年に創造性を発揮させ、創作活動を通じて創造力豊かな人間形成を図るため、「少年少女発明クラブ」を設置しています。(現在県内6クラブ:大津市・多賀町・東近江市永源寺・愛荘町・湖南市・彦根市)
●産業財産権制度の普及
産業財産権制度を広く浸透させ、理解を一層深めるため、技術者・研究者・企業経営者等を対象に、産業財産権に関する講習会等を開催しています。
●特許情報提供
特許・実用新案・意匠・商標等の公報類の閲覧複写サービスをはじめ、出願人・分類などによる継続調査なども行っています。
さらには、月刊雑誌「発明」、機関紙「月報はつめい」や会報「shiga発明」等を配布・発行することにより、会員相互の情報交換を図っています。
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